AGA治療

男性型脱毛症

aga治療

eスキンクリニック金沢では、AGA治療に対して内服薬や直接的な薬剤の導入などの治療を用いて行っております。


どこの病院・クリニックでもAGAを診ることが出来る。・・・・答えはNOです。

確かにTVCMのおかげで「AGA」という言葉が一般的に知れ渡るようになり
病院で治療するものだという認識をお持ちの方も多くなってきております。

しかし処方薬以外のアプローチも行う発毛治療を実践している病院、クリニックを探すのは意外に難しい事です。
当院では薄毛の 悩みが軽減・解消されるようにメンタル面、生活面など様々な視点から
頭髪治療に取り組んでいます。

ご存知の通り「プロペシア(フィナステリド)」「ザガーロ」などが認可され、
ようやく頭髪に関して病院で治療を行う流れが本格化してきましたが、
その治療ノウハウの乏しさから、プロペシア(フィナステリド)ザガーロ錠の処方に限定し治療効果の経過管理や
メンタルケアなど総合的な視点で発毛治療を実施していない医療機関が多数を占め結果ヘアサロンや育毛サロン、
かつらメーカーといった民間企業に流れている現状があります。

当院では、発毛専門病院と同等以上の医師だからこそ出来る診断と治療を行っており
手軽に治療を患者様に提供出来るような体制を整えております。


-AGAとは?

AGAとは、男性型脱毛症(Androgenetic Alopeciaの略称)のことで、成人男性の3人に1人が悩んでいると言われております。
額の生え際や頭頂部周辺の髪の毛が徐々に薄くなっていくのが特徴の病気です。
AGAは進行性で、発症後、徐々に抜け毛が進み、全体的に薄毛が目立つようになります。
最近ではFAGAと呼ばれる女性の男性型脱毛症、びまん性脱毛症などが増加しており ご相談も増えてきております。
AGAと並んで【円形脱毛症】なども良く耳にする脱毛疾患名ですが【円形脱毛症】は AGAと異なる脱毛原因でありその発毛メカニズムも全く異なるためまずは医師の診断の元に治療法を検討される事をお勧め致します。

若年層でのAGA
これまでAGAは30代で発症するケースが最も多いとされてきましたが最近では10代~の若年層でも発生する事も増えて来ています。これは先天的な遺伝による発症の他、ストレスなどによる後天的なホルモンバランスの崩れなどが起因しているものと推測され健康ためにも早めの対処を検討した方が良い場合も多いのが実情です。

※AGAは病気ではありません

-AGAの原因-

一生抜け落ちない毛髪はありません。
必ず一定の期間が過ぎると自然に抜けおります。
しかし毛髪にはヘアサイクルと呼ばれる仕組みが備わってるいるため、
抜け落ちたところにはまた新しい毛髪が生えてくるのです。
この繰り返し正常であれば、
いわゆる「薄毛」「ハゲ」とは無縁な状態です。

aga治療

男性の場合平均すると毛髪が生えてから抜けるまでの1サイクルは3~5年。
その期間の中には成長期、退行期、休止期と呼ばれる期間があり毛髪が伸びる成長期の長さで毛髪の太さや長さが決まります。
(平均2~6年と言われています。)
この周期は毛髪それぞれランダムに流れているため数十万本とある毛髪が一気に入れ替わることはまずないので抜けた実感生えた実感を得る事は難しいでしょう。
ヘアサイクルは通常3~5年で1周します。

aga治療

AGA(男性型脱毛症)の男性に多く見られる「無毛」ではなく「うぶ毛」が生えている状態 これは毛包が活動を続けていながらもヘアサイクルが乱れ、成長期の期間が短く 毛髪が太く成長し硬毛になる前に抜けてしまうため、徐々にボリュームが減り 「うぶ毛」の状態(=地肌が見えるように)に見えてしまうのです。

このヘアサイクルの乱れにはさまざまな原因が考えられ、薄毛・抜けげで悩む男性一人ひとり異なります成長期が短いほどヘアサイクルは速くなるため、毛髪細く、短い状態で1週してしまいます。
ひとり一人脱毛原因が違うため医師の診断の下、最適なAGA発毛治療を行う事が大切です。

aga治療

-発毛を阻害する原因-

■男性ホルモンの作用
AGAを発症する最も大きな要因は男性ホルモンを大きく影響している可能性があります。
この男性ホルモンには体毛を増加させる反面、頭髪の伸びを抑制する動きがあるためAGAの主要因として位置づけられています。

AGAlの主要因「ジヒドロテストステロン(DHT)」は、男性ホルモンに含まれている筋肉増大、蛋白同化作用促進、体毛の増加の作用がある 「テストステロン」が「5aリダクターゼ」という酸素によって変化された物質で、 発毛サイクルに悪影響を与える物質であることがわかっています。

そのためAGAが原因で脱毛した場合の毛根部分にはこの変換された「ジヒドロテストステロン」 が見られる事があります。

aga治療

■遺伝
いわゆる「ハゲは遺伝する」というのは正確な表現ではありません。
AGAの原因には遺伝的要素も大きいと考えるのが妥当なもののこれもやはり男性ホルモンなどのバランスが親から子へと遺伝するためであり「ハゲが遺伝」しているのではなく結果としてAGAを引き起こす因果が遺伝してしまっているに過ぎません。

■現代病(ストレス・生活習慣・栄養不足)
男性ホルモンの作用や遺伝的要素の他にも、ストレスや生活習慣の乱れといったいわゆる現代病はホルモンバランスや自律神経の働きを乱してしまい、発毛を阻害してしまうと考えられています。

ストレスは仕事などから起こる神経の疲れや、十分な休息が取れない場合などに 溜まりがちになります。
またAGAに悩む事事態がストレスとなり 負のスパイラルに陥ってしまうことも少なくありません。
特に規則正しくバランスの取れた食生活は、 体調はもとより、頭髪や地肌の健康にとって重要なファクター中性脂肪、コレステロールの多い小くじをし続けることは血液粘性の増大を招き頭部の血行不良を引き起こすことに頭皮の栄養状態が悪くなると毛髪の栄養状態に直結してしまい、 脱毛を引き起こす原因になってしまいます。

過度なダイエットや偏った食生活は頭皮にとっては非常に避けたい行為といえます。

-治療の流れ-

当院での治療には内服薬、外用薬、施術の方法で治療を行います。

1.LINEで友達申請を行ってください。
まずお伺いしたいことなどがございますのでご記入ください。
2.写真撮影
「写真撮影」(効果測定)では発毛効果を的確に判定するため、頭部の写真撮影を行います。
3.問診
「問診」では、頭部の状態を確認し、診断を行います。
治療方法のご提案の内容や薬について、また期間や費用などをご説明致します。
4.採血
「採血」では薬を投与しても問題ない身体状態かを判断します。
5.施術/処方
問診、診断の内容に合わせた治療を行っていきます。
*2回目以降は処方や治療内容、経過によってはオンライン診療での対応も可能です。
6.次回来院、またはオンライン診療
お薬の処方状況、またはご不明点・ご不安な点がありましたら再度診療を行います。
AGA(男性型脱毛)の症例
AGA治療

Side effect

リスク、副作用について

フィナステリド
について
胃部不快感/性欲減退/勃起不全/精子減少/睪丸痛/唇や顔面の腫れ/じんましん/発疹/肝臓の酵素値の上昇
(※肝機能が悪い方は服用NG)
※胎児に影響が出る可能性があるため女性は服用しないでください。
ミノキシジル
について
多毛/血圧低下/浮腫/頭痛/吐き気/嘔吐/動悸/心拍数の増加/倦怠感/眠気/体重増加/白血球減少/ 血小板減少症/※髪の毛以外の体毛も増えてしまう可能性があります。
※降圧剤として使用する際は50~60mgの用量ですが、 発毛治療では5mgの使用となっています。
デュタステリド
について
勃起不全や性欲減退、乳房障害(女性化乳房、乳頭痛、乳房痛、乳房不快感))、精液量の減少など
※妊娠されている方や授乳されている方は、お子様の健康への影響も考えられますので絶対に服用しないでください。 また経皮吸収の恐れもあるため、女性の方は直接触れることも避けるようにしましょう。
プロペシア
について
リビドー減退(性欲減退)や勃起機能不全(ED)、肝機能障害など
ザガーロについて 勃起不全やリビドー減退(性欲減退)、射精障害など

Price

料金表

*その施術としてダーマペンによる治療も行っております。
処方以外をご希望される場合の詳細につきましてはLINEからお問い合わせください。

スタンダードメソセラピー
1回¥14,700(税込)
3回¥42,000(税込)
6回¥78,000(税込)
12回¥144,000(税込)
スタンダードメソセラピー
1回¥26,900(税込)
3回¥75,000(税込)
6回¥138,000(税込)
12回¥246,000(税込)
オプション
笑気麻酔¥4,400(税込)
フィナステリド+ミノキシジル5㎎
(1ヶ月分)
¥10,200(税込)
デュタステリド+ミノキシジル5㎎
(1ヶ月分)
¥8,900(税込)
プロペシア+ミノキシジル5㎎
(1ヶ月分)
¥13,900(税込)
ザガーロ+ミノキシジル5㎎
(1ヶ月分)
¥15,600(税込)
フィナスステリド 5㎎のみ
(1ヶ月分)
¥5,500(税込)
プロペシアのみ
(1ヶ月分)
¥9,900(税込)
デュタステリドのみ
(初回のみ・最大3か月まで)
¥1,800(税込)
デュタステリドのみ
(2回目以降)
¥2,980(税込)
外用薬:ミノキシジル 7%¥9,980(税込)
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